学術論文(works)

泉忠司の雑誌 [過去に掲載した記事・論文]

Kazuo Ishiguro, A Pale View of Hills試論

『桜文論叢』第59巻,pp.109-122.日本大学法学部,2004年1月.

1990年代イギリス小説における「境界の消失」−Kazuo Ishiguro, The Unconsoledを中心に−

『桜文論叢』第55巻,pp.151-170,日本大学法学部,2002年8月.

The Mill on the Floss試論−個人と社会−

『英文学論叢』第50巻,pp.57-71,日本大学英文学会,2002年3月.

“The Sad Fortunes of The Rev. Amos Barton ”第 1 章における視覚と科学

『 artes liberales 』第 21 号, pp . 1-5 ,日本工業大学共通系語学・文学教室, 2001 年 12 月

「 Catherine は誰の子か?」

『ブロンテ・スタディーズ』第 3 巻 第 4 号, pp . 111-119 , 日本ブロンテ協会, 2000 年 10 月

「ダーウィニズムの誕生」

『英語英文学論叢』第 21 号, pp . 63-72 ,日本大学大学院 英語英文学研究会, 2000 年 3 月.

「 Kazuo Ishiguro に見られる「純粋小説家」としての資質− The Remains of the Day における風景描写の観点から−」

『英語英文学論叢』第 20 号, pp . 31 − 36 ,日本大 学大学院英語英文学研究会, 1999 年 4 月.

Heart of Darkness における「反転した植民地化の不安」

英文学論叢』第 47 巻, pp . 91-105 ,日本大学英文学会, 1999 年 3 月

The Essence of The Remains of the Day −イギリス的、あまりにイギリス的な−

『英文学論叢』第 46 巻, pp . 151-167 ,日本大学英文学会, 1998 年 3 月

一人称小説における時制のトリック − Kazuo Ishiguro , “A Family Supper” と Margaret Drabble , The Millstone

『英語英文学論叢』第 19 号, pp . 35-44 , 日本大学大学院英語英文学研究会, 1998 年 3 月

Meanings of the Flood in The Mill on the Floss

『国際文化研究紀要』第 3 号, pp . 143-190 ,横浜市立大学大学院国際文化研究科, 1997 年 11 月.

サイラス・マーナーにおけるエピーのイメージ

『横浜市立大学学生論集』第 36 号, pp . 1-28 ,横浜市立大学学術研究会, 1997 年 3 月